今右衛門と並び、色鍋島磁器の最高峰
と称される市川光春の「色鍋島紅葉文
櫛高台皿」です。
市川光春は御庭焼とも呼ばれ、鍋島焼
含めた有田焼の窯印に、唯一鍋島藩の藩印
である「抱冥加」(画像参照)を許された
窯元です。
家内工業的な窯元であり、数多くの作品
を作ることは不可能ですが、一品毎に
熟練の総手描で作成されています。
よくあるプリント張(転写)とは
全く次元の違う作品です。
秋のモミジの紅葉の様と荒々しい幹の姿を、
15㎝のキャンパスの中に見事に表現した
色鍋島の傑作です。
未新品ですが、1か所極小のピンホール
があります。(画像6のモミジの幹部分)
サイズ
直径約15.2㎝、高さ約4.4㎝
画像の皿立ては付属しません。
カテゴリー:
キッチン・日用品・その他##キッチン・食器##食器